練習用周辺用品の初期費用(チューナー・メトロノーム・譜面台・クロス)
楽器本体のほかに、練習を始めるとチューナー、メトロノーム、譜面台、手入れ用のクロスが必要になります。ヤマハ公式サイトの管楽器アクセサリーに載る代表的な製品の希望小売価格を、2026-10-13に確認して並べました。
周辺用品5製品の価格
| 用品 | 型番 | 希望小売価格(税込) | 出典(2026-10-13確認) |
|---|---|---|---|
| チューナーメトロノーム | TDM-710 | 5,940円 | ヤマハ公式 |
| 電子メトロノーム | ME-110SBL | 3,520円 | ヤマハ公式 |
| 折りたたみ式譜面台 | MS-260AL | 5,940円 | ヤマハ公式 |
| ラッカークロス(ラッカー塗装の金管楽器・サクソフォン用) | LQC | 1,320円 | ヤマハ公式 |
| 弦楽器専用クロス(松脂・汗の拭き取り用、大小2枚組) | SICL-2 | 1,760円 | ヤマハ公式 |
いずれもヤマハ公式サイトの製品ページに載る希望小売価格です。実売価格は販売店で異なります。
組み合わせた初期費用の例
- チューナーとメトロノームを1台で兼ねる場合: TDM-710 5,940円+MS-260AL 5,940円+LQC 1,320円=13,200円。
- メトロノームだけを買い、チューナーは別に用意する場合: ME-110SBL 3,520円+MS-260AL 5,940円+LQC 1,320円=10,780円(チューナーの分は含みません)。
計算例: 初期セットの合計の出し方
- 必要な用品を選び、上の表の希望小売価格(税込)を書き出します。
- 価格をすべて足します。
例として、弦楽器(バイオリン)用にメトロノームME-110SBL(3,520円)、譜面台MS-260AL(5,940円)、弦楽器専用クロスSICL-2(1,760円)を選ぶと、3,520円+5,940円+1,760円=11,220円です。チューナーの分は含みません。
クロスは金管楽器・サクソフォンのラッカー塗装向けの製品です。楽器の仕上げによって適するクロスは変わるため、他の楽器では別の製品を選びます。
確認できていないこと
- 買い替えの目安: ヤマハの製品ページに時期の記載を確認できていないため、書いていません。
- ヤマハ以外のメーカー(コルグ・セイコー・ヴィックファースなど)の価格、弦楽器の松脂・ドラムスティック・ピアノ用品の価格: 公式ページに希望小売価格の記載を確認できたものだけを載せる方針のため、表に入れていません。弦楽器用はクロスSICL-2のみ載せています。
あわせて見る
消耗品の年間費用は消耗品の年間費用を楽器別に比較、湿度管理の用品は湿度調整剤の価格比較、楽器横断の維持費は楽器横断比較表をご覧ください。
よくある質問
練習に必要な周辺用品を一式そろえるといくらですか?
ヤマハ公式の希望小売価格(税込)で、チューナーメトロノームTDM-710(5,940円)、折りたたみ式譜面台MS-260AL(5,940円)、ラッカークロスLQC(1,320円)を選ぶと13,200円です。楽器や好みで選ぶ製品は変わるため、あくまで1つの組み合わせ例です。
チューナーやメトロノームの買い替え目安はありますか?
ヤマハの製品ページでは、買い替え時期の目安を確認できていないため、このページには書いていません。電池の交換や故障の有無を見て判断することになります。